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エンジニア転職を目指すあなたへ
「RUNTEQって本当に転職できるの?」
「1,000時間のカリキュラムって、仕事しながら本当にこなせる?」
「給付金が使えるって聞いたけど、どういう仕組み?」
転職を目指してプログラミングスクールを探していると、RUNTEQという名前を必ず目にするはずです。「難しい」「実践的」「転職に強い」という声がある一方で、「やめとけ」「挫折率が高い」という口コミも見かけます。実際のところはどうなのか、気になりますよね。
この記事では、RUNTEQの評判・口コミをリアルに調査し、料金・カリキュラム・無料体験の有無まで、転職を目指す社会人の視点で徹底解説します。
この記事でわかること
- RUNTEQのリアルな評判・口コミ(良い点・悪い点)
- 料金・給付金の仕組み(最大80%補助の可能性)
- こんな人におすすめ/こんな人には向かないという判断基準
RUNTEQとは?基本情報と3つの特徴
RUNTEQの基本情報
RUNTEQは、2019年にサービスを開始した「就職直結型」のオンラインプログラミングスクールです。運営する株式会社RUNTEQは現役のWeb開発会社であり、実務で培ったノウハウをそのままカリキュラムに落とし込んでいる点が最大の差別化ポイントです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社RUNTEQ |
| 形式 | 完全オンライン |
| 学習時間の目安 | 約1,000時間・約9ヶ月 |
| 主な言語 | Ruby / Ruby on Rails |
| 無料体験 | あり(無料キャリア相談・45〜60分) |
| 給付金制度 | 専門実践教育訓練給付制度 対象(最大80%補助) |
| 転職先実績 | 自社開発企業への転職率94% |
RUNTEQの3つの特徴
① 圧倒的な学習量|1,000時間カリキュラム
RUNTEQの最大の特徴は、約1,000時間・9ヶ月という業界屈指の学習量です。「プログラミングを少しかじった」レベルではなく、現場で即戦力として通用するエンジニアを育てることをゴールに設計されています。他のスクールの2〜3倍の学習量となりますが、その分だけ卒業後のスキルレベルが高く、採用企業からの評価も高い点が強みです。
② 開発会社が作ったリアルな実践カリキュラム
RUNTEQを運営するのは現役のWeb開発会社です。つまり「現場で本当に使われているスキル・思考法」を学べるカリキュラムになっています。答えをすぐに教えてもらうのではなく、自分で調べ・考え・解決する力を鍛えるスタイルのため、卒業後も自走できるエンジニアを育てます。採用企業からも「他スクール卒業生と比べてクオリティが高い」という声が寄せられています。
③ 自社開発企業への転職に強い
多くのスクールがSES(客先常駐)企業への転職が中心となる中、RUNTEQは自社開発企業への転職率94%という実績を持ちます。ポートフォリオ作成・書類添削・模擬面接・求人紹介など、転職サポートも充実しており、Webエンジニアとしてのキャリアを本気で目指す人向けの設計になっています。
RUNTEQの料金と給付金制度【2026年最新】
受講料金
| コース | 受講料(税込) |
|---|---|
| Webエンジニア転職コース(Ruby on Rails) | 657,000円 |
分割払いにも対応しているため、一括での支払いが難しい場合も月々の支払いに分けることができます。
給付金制度|最大80%が戻ってくる可能性
RUNTEQのWebエンジニア転職コースは、国の専門実践教育訓練給付制度の対象講座です。条件を満たす方は、最大で受講料の80%(最大525,600円)が給付されます。
つまり、自己負担が131,400円程度になるケースもあります。これは非常に大きなメリットです。
給付金の主な条件(目安)
- 雇用保険加入歴が2年以上(初めての場合は1年以上)
- ハローワークで受給資格の確認が必要
- 受講期間中・修了後の申請が必要
詳細はハローワークまたはRUNTEQ公式サイトで確認することをおすすめします。
無料体験について
RUNTEQでは無料キャリア相談会(45〜60分)を実施しています。相談時間は9時〜21時まで選べるため、仕事終わりでも参加しやすいのが特徴です。プログラミング未経験でも参加可能で、IT業界の現状・RUNTEQのカリキュラム・自分のキャリアプランについて相談できます。「高圧的な営業がない」という口コミも多く、安心して参加できます。
RUNTEQの評判・口コミ【良い点・悪い点】
実際の受講生・卒業生の声をリアルにお伝えします。
✅ 良い口コミ・評判
「自社開発企業に転職できた」
「他のスクールと迷ったけど、RUNTEQにして正解でした。卒業後にSNSで繋がれる先輩エンジニアが多く、転職活動中も心強かった。志望していた自社開発企業から内定をもらえました」
「カリキュラムのレベルが高く、現場で活かせた」
「入社してすぐに『あ、これ授業でやった』という場面が多かった。座学より実践寄りの内容だったのが良かったです」
「コミュニティが充実していて孤独にならない」
「オンラインなのに孤独感がなかった。受講生同士のSlackが活発で、わからないことを気軽に相談できる環境がありました」
「給付金を使って自己負担を大幅に抑えられた」
「雇用保険の給付金を活用して、実質20万円以下で受講できました。社会人にとってこの制度は大きい」
❌ 悪い口コミ・評判
「難しくて挫折しそうになった」
「答えをすぐ教えてくれないので、最初は本当に辛かった。自分で調べる習慣がない人には向かないと思う」
「学習時間の確保が大変」
「1,000時間を9ヶ月でこなすには、仕事と並行だとかなりきつい。平日2〜3時間+休日にまとめて取り組む必要があった」
「Ruby特化なのでPHPやPythonは学べない」
「Ruby on Railsに特化したスクールなので、Pythonや機械学習を学びたい人には向かない。入学前に確認が必要」
「転職までに時間がかかった」
「転職サポートは充実しているが、自分のスキルレベルが基準に達するまでは卒業認定が出ない。想定より時間がかかった」
こんな人におすすめ
RUNTEQが特に向いているのは、以下のような方です。
- 本気でWebエンジニアに転職したいと決意している会社員・社会人
- 「SES(客先常駐)ではなく、自社開発企業で働きたい」と考えている人
- 苦しくても自分で調べ・考えて問題解決できる自走力がある人
- 給付金制度を活用して、コストを抑えながら学びたい人
- エンジニア仲間と一緒に学ぶコミュニティの雰囲気が好きな人
こんな人には向かない
一方、以下のような方にはRUNTEQが合わない可能性があります。
- 「わからないことはすぐ教えてほしい」という受け身スタイルの人
- 仕事が忙しく、毎日2〜3時間の学習時間を確保できない人
- RubyではなくPHP・Python・Javaなど別の言語を学びたい人
- 対面での授業を好む人(RUNTEQは完全オンライン)
- 「エンジニアになれればどこでもいい」という目標が曖昧な人(スクールのレベルに対して目標が低い場合、投資対効果が合わないケースも)
よくある質問(FAQ)
Q1. RUNTEQは無料で体験できますか?
A. はい、無料キャリア相談会(45〜60分)を実施しています。
公式サイトから申し込みでき、希望日時(9時〜21時)を選ぶだけで参加できます。プログラミング未経験でも参加可能で、IT業界の動向・自分のキャリアプラン・RUNTEQのカリキュラムについて相談できます。「高圧的な営業をされなかった」という口コミが多く、気軽に参加しやすいのが特徴です。
Q2. 給付金制度を使えば、どのくらいお得になりますか?
A. 条件を満たせば受講料の最大80%(最大525,600円)が給付されます。
RUNTEQのWebエンジニア転職コース(受講料657,000円)は「専門実践教育訓練給付制度」の対象講座です。雇用保険の加入条件などを満たしている方は、自己負担が131,400円程度になる可能性があります。給付金の受給には事前にハローワークで手続きが必要なので、早めに確認しておきましょう。
Q3. 仕事をしながら受講できますか?
A. はい、在職中の受講を想定した設計になっています。ただし、1日2〜3時間の学習時間の確保が必要です。
RUNTEQは完全オンラインのため、働きながらでも受講可能です。目安は9ヶ月・1,000時間。1日あたり約3〜4時間の計算になります。平日は2時間、休日は5〜6時間という受講スタイルをとっている方が多いようです。学習時間の確保が難しい場合は、受講開始時期を検討するか、転職活動に備えた計画的なスケジュール管理が重要になります。
まとめ|本気で転職したい人への最有力候補
RUNTEQは、1,000時間の実践的カリキュラム×自社開発企業への転職率94%という、本気でWebエンジニアを目指す方に向けたハイレベルなスクールです。「簡単にエンジニアになりたい」という方には向きませんが、「本物のスキルを身につけて転職したい」という方には最有力候補のひとつです。
給付金制度を活用すれば、自己負担を大幅に抑えられる点も魅力。まずは無料キャリア相談会で、自分のキャリアプランと照らし合わせてみることをおすすめします。
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